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2010年9月 1日 (水)

ほのかな香りで彼を振り向かせる

香りで彼を振り向かせる

今回は、香りがキーワード。そう!香水のお話しです。

香水が好きな人、嫌いな人、様々だと思いますが、香りの魔力はスゴイですよ。不思議ですが、それだけで男性を虜にすることがあるほどです。

たとえば、初対面の相手はビジュアルによってその人のイメージ(第一印象)がつくられますが、そのときに香りがプラスされると、その人のイメージと連想されてさらに想像力が掻き立てられます。これが、良いイメージと結びつくか、悪いイメージと結びつくかで、その人に対する印象が決まってしまうことがあるんですね。

「人は実際に話してみるまではわからない」なんて言葉をよく耳にしますが、第一印象にかぎって言えば、言葉は全体の約3割しか相手に伝わらないことが心理学的にわかっています。大部分の約7割は、ビジュアル、声のトーン、しぐさなど感覚的に脳へ伝わる内容で決まってしまうんですね。

ビジュアルは視覚、声のトーンは聴覚、香水は臭覚によって脳へ伝えられ、これら直感的な情報によって、相手に対する大部分のイメージがつくりだされるわけです。

私がよくみなさんにビジュアルを磨くことをオススメするのも、こういった心理学的な裏付けがあるからなんです。かといって、内面を磨くことを怠っていいと言っているわけではありません。何度も言うようですが、モテる女になるためには、外見と内面のバランスがとても大切なんです。

ちょっと話がそれましたね。香水の話に戻しましょう。

香水にも色々ありますが、お気に入りの香水の香りを1年中使い続けるよりも、季節によって香りを使い分ける方が相手に新鮮な印象を与えますし、飽きられませんよ。

香水にも季節があって、一般的に甘い香り、重い香りは秋・冬、軽やかな香りは春・夏向きです。また、オリエンタル系やヘビー&スィートな香りは秋・冬向け、フローラル系などのフレッシュな香りは夏向けと覚えておくといいでしょう。

今回は、詳しい香水の知識について、下記のリンクにタメになるサイトを紹介しておきました。香水の選び方や正しい付けかたなど、参考にしてみてください。

また、ラブコスメティックには、香水とはちょっと違うのですが、とっても魅力的な香りの商品があります。

ひとつは、毛先に塗布するタイプでトップからラストノートにかけて、マンダリンオレンジ、ラベンダー、シャボン(お風呂上りのほのかな香り)と3段階に香りが変化するヘアパフュームという商品。名前は「ナデテ」と言います。

もうひとつは、ハンドクリームに、オレンジ、レモン、リンゴ、モモなど4種類のフルーツ果汁を閉じこめたハンドパフュームという商品。名前は「フレテ」と言います。

このふたつの商品の最大の特徴は、「香水の香りはちょっと…」という女性でも、香水とはちょっと違った自然な香りで身を包むことができる点です。

男性の大好きな香りを研究しつくして開発されたラブコスメティックの「ナデテ」と「フレテ」。どちらも、香りの恋愛アイテムとして小悪魔な女性に人気があります。

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