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2010年8月

2010年8月31日 (火)

ホームスチームサウナ紹介~

ビューティーホームサウナ スチームターボ2 MODEL-B105

ビューティーホームサウナ スチー
ムターボ2 MODEL-B1…

¥24,801(税込)

1. 設置面積は1.5平方メートル(たたみ半畳 )が有れば設置出来るコンパクトサイズです。使用後はサウナBOXを折りたたんで簡単に移動及び収納が出来ます。2. 脂性肌・乾燥肌にも優しいスチームサウナ入浴、スチームの発生装置は通常「強・弱」の2段切り換え、ターボ…

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ビューティーホームサウナ スチームターボ2 MODEL-B105ビューティーホームサウナ スチームターボ2 MODEL-B105をカートに入れる
■ 特 長 ■ 1.設置面積は1.5平方メートル(たたみ半畳 )が有れば設置出来るコンパクトサイズです。使用後はサウナBOXを折りたたんで簡単に移動及び収納が出来ます。 2. 脂性肌・乾燥肌にも優しいスチームサウナ入浴、スチームの発生装置は通常「強・弱」の2段切り換え 、ターボスイッチ使用によりスチーム発生時間を約20分に短縮する事が出来ます。 3. スチーム発生量は最大30分間で400CCと充分なスチーム量、最高タンク容量2リットルでご家族4人続けて入浴しても充分な容量です。 4. 入浴中に両手で本を読んだり、テレビを見たり汗をかく事が出来る様に、サウナBOXの前面に手の出し入れが出来るチャックが設けられています。 5.サウナBOXは外側よりキルティング生地・PPダンボール・インナークロスの3種構造がスチームの熱量をロスなく保ち保湿効果を高めバツグンな発汗効果を上げます。更にインナークロスには抗菌・消臭効果を施し使いやすい仕様になっています。 6.スチームサウナは、普通のお風呂の様に水圧による体への負担がないため、お年寄りにも手軽にご使用になれます。 7.スチームによって身体の毛穴を開かせ、多量の発汗によって毛穴の油や汚れ、老廃物を迅速に取り除きます。 8.美しい健康的なお身体とお肌を保つため「薬草」や「各種入浴剤」、特に「温泉成分の入った入浴剤」等お風呂用入浴剤を使用したりする事は非常に効果的です。さらに「ラベンダーやローズマリー」等「エッセンシャルオイル」等を使用する事でアロマテラピーとしてのご利用も頂け心身ともにリラックスいたします。 9.脱着式の顔やせフードが付いて、顔のシェイプアップが図れます。 10.フートプレートにより、スチームがサウナBOX内の温度の均一化が図れ足元を温める温熱効果が促進されます。 11.BOX底部は防水加工が施され、更にトレーを使用する事で外部には水モレしない構造の安心設計になっています。 12.BOX内の温度は最高でも60度息苦しくない快適なスチーム入浴が楽しめます。

2010年8月30日 (月)

皮膚の構造について

私達の皮膚は、一体どのような構造で、どんな役割をしているのでしょうか?

それをまず理解しておくと、お肌のトラブルの対策がとても分かりやすくなります。

皮膚は私達の体の表面を、むらなくおおい紫外線などの刺激から、身体を守り湿度や温度の調整機能をはたしています。

一般に、皮膚と呼ばれている部分は、

表皮真皮
二つに分かれた構造になっていて、その厚みは0.4~1.5ミリ程度です。

まず、表皮についてですが、その表面は角質層と呼ばれ、通常の皮膚細胞が角化の途中で、細胞核を失ったものです。これは硬いたんぱく質で出来た細胞で、ブロック状に何層も重なった構造になっています。

(細胞の核が無いわけですから、死んだ細胞なのですが身体の一番外側で、皮膚を守る役割を果たしています。)

そして、皮脂腺から分泌される皮脂に、おおわれる事によって、皮膚にうるおいと滑らかさを与え、外部からの刺激を防いでいます。

表皮の一番下の基底層には、メラノサイト(色素細胞)が点在していて、紫外線を浴びると活発化して、メラニン色素を作り出します。つまり、日焼けのことです。

そして、この表皮全体は、基底層から角質層に向かって、20才代で約1ヶ月で、皮膚の再生が行われています。
これを、ターンオーバーと呼んでいます。

次に、真皮の方は線維芽細胞という細胞から作られ、線維と基質の両方からなる構造になっています。

線維は、主成分がエラスチンとコラーゲンから出来ていて、皮膚の弾力を保つため、真皮内で網状の構造でクッションの役割をはたしています。

基質は、線維の間に満たされた、水溶性のコラーゲン等の物質で、水分を保持して真皮内の水分を、一定に保つ構造になっています。

このように、表皮部分は外部からの刺激で傷付けられても大丈夫なように、ターンオーバー機能で皮膚を再生して、コラーゲンが主成分である真皮の方は、それを、支えるための水分や養分の補給をして、皮膚の弾力を保つ構造になっています。

ちなみに皮膚に直接影響のある紫外線は、紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)がありますが、UVBが真皮の上部まで達し、UVAが真皮の奥深くまで達します。

これだと、UVAのほうが、危険な紫外線のように思えますが、実際はUVBの方がもっと危険。

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ニキビの治療について

にきびの大半は不摂生からくる、体の内側からの信号ですから、にきびの治療は、規則正しい生活と、バランスのよい食事が一番大切になってきます。

これを実行すれば自然と、にきびは、あなたのお肌から無くなります。とはいっても、早く治したいにきび。以下に、治療法を整理してみましたので、参考にして下さい。

初期状態での、にきびの除去

にきび全体を、暖かいお湯で柔らかくし、綿棒などの清潔なもので、にきびの芯だけを押し出します。スムーズに出ないときは、無理に出そうとするのは、やめましょう。

また、赤くはれた炎症性の、にきびは押し出して、治そうとすると逆にしみとして、残る場合もありますので気をつけるべきです。

薬、ビタミン剤による治療

内服剤による、にきびの治療ではビタミンA、B、Cやホルモン剤、抗生物質などがあります。塗り薬では、非ステロイド系の塗り薬、抗生物質などがありますが、専門医と相談の上、薬の特性をよく理解して、使用してください。

特に重要なのは、ビタミンA(ベータカチン)、ビタミンCそれにビタミンB群(特にB2)です。
以下に、にきび治療に有効な、ビタミンについてまとめました。

ビタミンAは抗酸化力(体に悪影響な活性酸素に対抗する)が強く、にきびだけでなく、肌あれ、老化を防ぐ効果があります。

また、お肌の再生(ターンオーバー)にも欠かせない役割をはたしています。レバー、うなぎ、銀ダラ、モロヘイヤ、かぼちゃ、にんじんなどに、多く含まれています。

ビタミンCは、美白効果があり、皮膚に出来たメラニン色素を、排出する働きがあり、コラーゲンを作り出す、大切な役目をはたしています。

また、免疫力を高める効果もあり、病気に対する抵抗力が高まります。
アセロラ、キウイ、赤ピーマン、じゃがいもなどに多く含まれています。

ビタミンB2は、肌や髪を健康に保つ働きがあり、加えて脂肪、糖質の代謝をスムーズにして、細胞の再生をうながし、にきびが出来にくくなります。また、ガンや動脈硬化を抑える働きもあります。
牛乳や納豆に多く含まれています。

これらのビタミンをとる事により、にきびの治療に役立てることができます。

ケミカルピーリング治療

酸性の薬品を用いて、表皮の古い角質をはがして、毛穴の詰まりを防ぎますので、にきびや、にきび後の治療にも効果があります。

角質をはがすと聞くと、痛みや肌あれを心配される方もいますが、痛みはあまりなく逆に透明感のあるシットリとした肌に、生まれ変わります。

これは、古い角質をはがす事により、肌の再生能力が刺激され、再生速度が早くなるためです。(ターンオーバーの促進)

経験豊富な専門医であれば、あなたの、にきびの状態に合わせた薬の種類、濃度、塗布時間を考慮して治療してくれますので、肌の弱い方でも安心できる治療です。

ケミカルピーリング治療で使用する薬品は、BHA(脂溶性でサリチル酸が多い)のものと、AHA(水溶性でフルーツ酸、アルファヒドロキシ酸、乳酸が多い)の両方があります。

どちらかと言うと、BHAの方が、肌への刺激が少なく、安心して使用できるといえます。

なお治療回数は、にきびの程度により、数週間おきに5~15回程度が一般的のようです。

また、ピーリング治療と平行して、ビタミンCをお肌に浸透させる治療である、イオン導入法(ごく微小な電気を利用して、皮膚の奥まで、ビタミンCを浸透させ、ただ単に塗るより数倍の効果がある治療)を行うと、コラーゲンの生成を促し、皮脂を抑制する働きがありますので、にきびの治療効果が上がるといえます。

ここで、注意したい事は、ピーリング治療をしている間は、紫外線対策を特に気をつけてください。古い角質をはがして、お肌は無防備の状態になっていますから。また、術後当日のメイクを避ける事も大事です。

フォトスキンセラピー治療

にきびだけでなく、肌のしみ特に、そばかす、老人性色素斑に効果的で、小じわなども改善する治療として、注目されています。

肌の真皮まで届く、強い光(主にIPL光線でレーザーよりは弱い光)を利用し、コラーゲンの増加を促し活力を与え、肌の若返りをはかる治療です。 この治療のメリットは、施術後すぐ通常のメイクが可能で、ケアを特別必要としない事です。

レーザー治療の場合は、肌にかさぶたが出来たり、赤くなったりして、効果がはっきり現れるまで、ある程度時間がかかり、治療後のケアには気を配る必要があります。

しかし、フォトスキンセラピーですと、そんな事も無く、にきび治療の効果を、早く確認する事が出来ます。

また、痛みもほとんどなく、ケミカルピーリングとの併用も可能で、相乗効果が期待できます。 (併用する場合は、医師とよく相談する事をお勧めします。)

通常ですと、10分程度の治療時間ですので、お昼休みや帰宅時間のわずかな時間を利用して治療する事も可能で、数週間に一度5~6回程度を目安とすればいいでしょう。

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豊凶手術について

胸パットがたいへん進化して、胸のコンプレックスのある方も、パットによって胸を自然に大きく見せることが、できるようになりました。

しかし、いくらパットが進化としてもはずしてしまえば、元の胸に戻ってしまいます。胸にコンプレックスがあるときは、1つの方法として胸を大きくする、豊胸手術があります。

豊胸手術をするときは、まずクリニックでカウンセリングを受けます。その後、ドクターから豊胸手術についての、内容を聞きます。

手術前に問診、検査を受け、麻酔をしてから手術となります。通常、手術は30分から1時間程度で、治療後少し休憩して、その日のうちに帰ることができます。

手術時間や手術の方法は、各クリニックによってさまざまなので、クリニックを選ぶときに確認しておくといいでしょう。

豊胸手術は、豊胸バッグを胸に入れることで、胸を大きくする手術ですが、
その代表的な方法として、次の2つがあります。

乳腺の下にある大胸筋の下に、豊胸バッグを入れる「大胸筋下法」
       ・・・痩せていて、胸が小さい人に向いています。

乳腺下にある大胸筋の上に、豊胸バッグを入れる「乳腺下方法」
       ・・・出産や授乳で、胸がしぼんでしまった人に向いています。

また、その豊胸バッグの形も2種類あり、円形状のラウンド型、涙の形に似たアナトミカル型があります。

なお、豊胸手術をする際には、手術後の胸の形、感触などがどのようになるのか、手術前にしっかりと確認しておく必要があります。

胸を大きくして、きれいな形にしたい。豊胸手術に関心があるけれど、少し不安。そう考えているのなら、まずは専門のクリニックや病院に、事前に相談に行ってみてはどうでしょうか?

シミの治療について

しみの治療の代表的なものにレーザー治療フォトスキンセラピー治療がありますので紹介します。

色素沈殿によって残ってしまった、しみはなかなか無くならないものです。このしみを、時間をかけずに取る方法がレーザー治療です。

その歴史は1970年頃から美容外科の分野で利用され始め、様々な改良が加えられ、今日にいたっています。

レーザー治療のメリットは、きれいに取れてあとが残らず、普段の洗顔やお化粧にほとんど支障がない事です。

現在、多く使用されているレーザー治療は「ルビーレーザー」「色素レーザー」「炭酸ガスレーザー」が主流になっていますので、それぞれの特徴を、分かりやすく解説します。

ルビーレーザー治療・色素レーザー治療

強いエネルギーの光線をピンポイントで照射して、メラニン色素を破壊します。この時、健康な普通の皮膚細胞は、ほとんど傷付きませんので、とても有効な治療です。

レーザーを受けた直後は、軽いやけどをしたような状態になり、しみが少し濃くなったように見えます。

そして、1~2週間ほどで、破壊されたメラニン色素が皮膚の表面に出てきて、垢のようにはげ落ちてきます。遅い人でも約2週間ほどで、しみの無い肌がよみがえってきます。

痛みのほうも、ほとんど無くレーザーを照射する時に、肌をはじくような感覚があるだけです。特に効果があるのは、雀卵斑(そばかす)、老人性色素斑で、炎症性のしみや肝斑には向きません。

炭酸ガスレーザー治療

このレーザー治療はほくろやイボ、脂漏性角化症に、特に効果的です。表面に照射されたレーザーは、ほくろやイボの組織を蒸発させて、そのものを取り除きます。

最初は小さな、かき傷程度のあとが出来ますが、約2~3週間で、元の肌の状態に戻ります。
ただ、ほくろの場合はその原因となる、母斑細胞が皮膚の、深部に残っていると再度ほくろが出てきますので、この場合は再度治療が、必要になってきます。

<レーザー治療のアフターケア>
治療後は、普段の生活に支障が無いレーザー治療ですが、アフターケアは忘れないようにしてください。

レーザー照射後は、そのままにしておくと、炎症を起こす場合もありますので、早めに皮膚を冷やす事です。

最初に、患部に専用の塗り薬を塗り、その後に冷やし、患部が落ち着いてくるまで、塗り薬を1日数回、使用してください。また、日焼け止めクリームで紫外線をシャットアウトする事を忘れないようにする事です。

レーザーを照射された患部は、敏感になっていますので、紫外線を浴びるとメラニン色素が現れてきたり、炎症が起こってしまう可能性があります。せっかくの治療が、台無しになってしまいますので、気をつけましょう。

<レーザー治療を受ける場合の注意点>
これは、「誠意ある、経験豊富な専門医に治療してもらう」ことにつきます。 しみには様々な種類があり、素人の人では正確に判断できません。

せっかく、しみを取るためにレーザー治療を受けたのに、症状が悪化しては、もともこもありません。

そこで、治療を受ける場合は、ご自身でも、しみの基本的な事を頭に入れてから、専門医に会っていろいろ相談してみる事です。

もし、その時の医師の対応や、あなたの立場になって、納得できる説明が無い場合は他のクリニックを探してみて、一番、ご自身の納得できる所を選んだ方がいいでしょう。

保険の適用を受けれませんので、それなりの費用もかかりますから、慎重に。そのクリニックの、ホームページや患者さんの評判を、聞いてみるのも一つの方法です。

フォトスキンセラピー治療

レーザー治療の他に最近注目されているのが、フォトスキンセラピー治療です。 肌のしみ、特に、そばかす、老人性色素斑に効果的で、小じわ、にきびなども改善する治療法として、注目されています。

肌の真皮まで届く、強い光(主にIPL光線でレーザーよりは弱い光)を利用し、コラーゲンの増加を促し活力を与え、肌の若返りをはかる治療法です。

この治療のメリットは、術後すぐ通常のメイクが可能で、ケアを特別必要としない事です。

レーザー治療の場合は、肌にかさぶたが出来たり、赤くなったりして、効果がはっきり現れるまで、ある程度時間がかかり、治療後のケアには気を配る必要があります。

しかし、フォトスキンセラピーですと、そんな事も無く効果を早く確認する事が出来ます。

また、痛みもほとんどなく、ケミカルピーリングとの併用も可能で、相乗効果が期待できます。(併用する場合は、医師とよく相談する必要があります。 )

通常ですと、10分程度の治療時間ですので、お昼休みや帰宅時間のわずかな時間を、利用して治療する事も可能で、数週間に一度5~6回程度を目安とすればいいでしょう。

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肌荒れの治療について

肌が乾燥して、角質層が、はがれたり整った状態でないのが、肌荒れですから、まず、肌への刺激を出来るだけ、少なくすることが肌荒れの治療の一歩です。

中でもメイク落しが、一番肌に対する刺激がありますから、お肌にやさしい、敏感タイプのメイク落しに変えて、なるべく薄化粧でお肌をいたわってあげましょう。

そうはいっても、そのまま、なにもしないと肌の乾燥がすすんだり、紫外線を直接浴びる事になります。
そこで、肌の乾燥を防ぐため、肌にしみない油性タイプの、クリームや乳液を使って、肌の乾燥を防ぎます。

そして、紫外線対策として、パウダーファンデーションを使ってみてはどうでしょう。
ご存知のようにファンデーションは、日焼け止めクリームと比べ強力に紫外線をカットする効果はありません。

しかし、日常、長時間、紫外線を浴びるような場合を除き、デスクワークやちょっとお出かけの時などは、ある程度の効果を発揮します。

このようにすれば、1週間~10日間で、肌荒れがすこしずつ落ち着いてきますので、徐々に普段の化粧に戻すようにしてください。

それと、化粧品そのものについてですが、何年も同じ化粧品をお使いになっている方は、一度アレルギーチェックをしてみる事を、お勧めします。

以前から、使っている化粧品だからといって、安心するのはよくありません。年を重ねるにしたがって、お肌も変わってくるものです。使い始めの頃は、お肌にフィットしていた化粧品が、今ではそうでない場合もありますから。

このように、自然に肌荒れを直す他に、
★ケミカルピーリング治療★を受ける方法もあります。

この治療は、酸性の薬品を用いて、表皮の古い角質をはがして、肌荒れを無くそうというものです。
角質をはがすと聞くと、痛みや肌荒れを心配される方もいますが、痛みはあまりなく逆に透明感のあるシットリとした肌に生まれ変わります。

これは、古い角質をはがす事により、肌の再生能力が刺激され、再生速度が早くなるためです。(ターンオーバーの促進)
経験豊富な専門医であれば、あなたの肌荒れの状態に合わせた薬の種類、濃度、塗布時間を考慮して治療してくれますので、肌の弱い方でも安心です。

ケミカルピーリングの治療で使用する薬品は、BHA(脂溶性でサリチル酸が多い)のものと、AHA(水溶性でフルーツ酸、アルファヒドロキシ酸、乳酸が多い)の両方があります。

どちらかと言うと、BHAの方が、肌への刺激が少なく、安心して使用できる治療といえます。
なお、治療回数は週に一度、合計5~6回程度の期間を、治療の目安と考えておくとよいでしょう。

また、ピーリング治療と平行して、ビタミンCをお肌に浸透させる治療である、イオン導入法(ごく微小な電気を利用して、皮膚の奥まで、ビタミンCを浸透させ、ただ単に塗るより数倍の効果がある治療)を行うと、コラーゲンの生成を促す効果がありますので、なお治療効果が上がるといえます。

ここで、注意したい事はピーリング治療をしている間は、紫外線対策を特に気をつけてください。
古い角質をはがして、お肌は無防備の状態になっていますから。また、術後当日のメイクを避ける事も大事です。

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2010年8月29日 (日)

本日オープン~

また見てってね(●^o^●)

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